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土木工事


ユーザー名 E組 従業員数 38 完成工事高 18億
導入目的 自社ソフトの切替


オーターメイドによる業務システムを利用してきたが、システムのカスタマイズ対応費用等で、かなりの費用がかかってきた。
また、リースが6年目に入り、パソコン機器のメンテナンスにも不安を感じてきたため、総合的なシステム入れ替えの検討を始めた。
一方で、工事部からは、経理主体の原価管理から現場経理一体型の予算管理・歩掛管理ができるシステムへの移行の必要性が訴えられていた。


工事部で先行入力した日報や発注などのデータを参照引用できるので、経理も入力の手間や照合の苦労が大幅に少なくなった。
また、どっとの支払機能が充実しているので、これを活用し、その結果を会計ソフトに送ることで経理は大幅に効率アップできた。
さらに、会計ソフトから領収書のデータや入金のデータが転送されるので、工事部でも入金のフォローや収支の状況を管理できるようになった。


ユーザー名 F土木工業 従業員数 90 完成工事高 58億
導入目的 社内情報の一元管理


現場代理人・現場管理者・総務・経理などがそれぞれ、バラバラに帳票を作成し、社内の統一性が欠けていた。
みんなが忙しそうにしているが、実は同じ工事件名を何回も入力しているようなムダで、非効率的であった。


LAN対応で工事情報を共有できるうえに、Excelフリーでいろいろな帳票に出力できるので、工事件名などは一回入力すれば何回でも使えるようになった。
また、工事コードが会計ソフトとも統一できたので、社内の情報検索が容易になった。


ユーザー名 G建設 従業員数 21 完成工事高 7億
導入目的 原価データの集計迅速化


手計算で、月々の労務・材料費を集計し、Excelでまとめていたが、毎月の集計が遅れがちで、元請先への請求額査定が見込みになることも多かった。


工事担当者が直接入力することで、月末時に労務集計がリアルに完了できるので、出来高請求額の交渉もしやすくなった。


ユーザー名 H工業 従業員数 71 完成工事高 21億
導入目的 機械データの集計迅速化


機械の日報データも集計したかったが、それに対応するソフトがなかった。


自社の機械やよく使うリースの機械を登録しておけば、簡単に機械別稼働状況や歩掛が集計できるので、今後の積算や機械運用計画の基礎データになった。


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