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 TOP > 購入前に > 導入Q&A > ISO関連について

【ISO関連について】 どっとISO+をご利用いただく場合

 ISO9001への対応に関して

Q1 ISO9001(品質マネジメント)以外のマネジメントシステムへの対応は?
Q2 ISOと原価管理の融合とは?
Q3 どっとISO+(プラス)を導入するために、品質マニュアルや規定、要領などの変更は必要ですか?
Q4 帳票の書式は変更しないと利用できませんか?
Q5 どっとISO+(プラス)によりISO認証取得は可能ですか?


 規格要求との整合性について

Q1 トレーサビリティの記録は作成できますか?
Q2 マネジメントレビューに活用できる資料はありますか?
Q3 力量、教育訓練プロセスに対応した資料はありますか?
Q4 購買プロセスに対応した資料はありますか?
Q5 設計プロセスに対応していますか?
Q6 品質マニュアル(1次文書)及び規定・手順書(2次文書)を作成及び管理できますか?
Q7 測定機器管理プロセスに対応した資料はありますか?
Q8 不適合製品発生記録はどのように処理できますか?
Q9 版数管理は行えますか?
Q10 安全管理に対応していますか?
Q11 業者評価(購買プロセス)の根拠はどのように対応していますか?
Q12 データの収集・分析への対応は?
Q13 測定分析及び改善プロセスに対応していますか?
Q14 マネジメントレビュープロセスには対応していますか?
Q15 プリンターで印刷された各帳票のフォーマット(書式)とデータ(記録)の識別が要求された場合の対応は?
Q16 顧客とのコミュニケーションに対応していますか?
Q17 インフラストラクチャーへの対応は?
Q18 特殊工程への対応は?
Q19 顧客所有物の管理は?
Q20 苦情処置に対応していますか?


 機能面について

Q1 日報入力は何分ぐらいで出来ますか?
Q2 注文書は発行できますか?
Q3 版管理番号は変更が出来ますか?
Q4 印鑑欄の変更は出来ますか?
Q5 工程内検査の記録は可能ですか?
Q6 ISO対象工事ではない場合の対応は?
Q7 パソコンに不慣れな現場代理人でも入力できますか?
Q8 各帳票の帳票名称を変更することは出来ますか?
Q9 電子印鑑に対応していますか?
Q10 帳票のコメント欄にある作業ルートなどの記載内容は変更可能ですか?


 その他

Q1 記録の改ざんは出来ますか?



回答

 ISO9001への対応に関して

Q1 ISO9001(品質マネジメント)以外のマネジメントシステムへの対応は?
どっとISO+(プラス)はISO部分に関して、現場における品質マネジメントだけでなく、ISO14001(環境マネジメント)やOHSAS18001(労働安全衛生マネジメント)にも対応可能です。
既に多くのお客様が統合マネジメントシステムでの運用を行っています。
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Q2 ISOと原価管理の融合とは?
日報入力により原価管理項目とISO管理項目を同時に処理できます。
事前に「施工品質計画書」等で対象とした材料品目や検査工程名を登録することで、日報入力画面上で使用した、材料/数量/金額/仕入先などを入力することで、原価集計を行い更に受入検査項目をマウスなどで入力しながら、簡単に受入検査が完了します。
また、合否判定で“否”が発生した場合は自動的に不適合記録入力画面を表示し、簡単に入力出来るだけでなく、記録漏れを未然に防ぎます。また、この仕組みを特許申請しております。
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Q3 どっとISO+(プラス)を導入するために、品質マニュアルや規定、要領などの変更は必要ですか?
少し変更するだけで対応可能です。
ISOの仕組みによっても違いますが、ほとんどの会社では規定や、要領を必要に応じて若干、変更していただければ、どっとISO+(プラス)をご利用いただけます。
また、変更のガイドラインについては製品に添付しています。
尚、、当社インフォにメールいただければ詳しくお答えさせていただきます。
(但し、ソフトウェアの活用を前提にしたご質問に限らせていただきます。)
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Q4 帳票の書式は変更しないと利用できませんか?
変更しなくても大丈夫です。
どっとISO+(プラス)に標準搭載されているExcelフリー機能によりExcelで作成された帳票であれば、そのまま登録し活用いただくことが可能です。
(但し、一部、設定が必要。また、帳票によっては登録できない場合もあります。)
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Q5 どっとISO+(プラス)によりISO認証取得は可能ですか?
もちろん可能です。
認証取得企業の実績も多数出ております。
しかしながら、当ソフトウェアにより取得できるのではなく、各企業のISO9001の仕組みに対する理解(解釈)度と仕組み全体の運用状況が審査機関に審査されます。
従って、どっとISO+(プラス)がISOそのものではなく、あくまでも運用を支援(作業軽減)しコスト管理を徹底することを目的にご活用下さい。
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 規格要求との整合性について

Q1 トレーサビリティの記録は作成できますか?
作成できます。
日報入力することで自動的に作成され、いつでも作成可能です。
また、Excelフリー機能により各社の書式を簡単に活用いただけるだけでなく、Excel出力も可能です。
従って、マネジメントレビュー時や定期審査時におけるデータの分析を速やかに行う事が可能となります。
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Q2 マネジメントレビューに活用できる資料はありますか?
『苦情発生記録』や、『工程内検査記録』、『測定機器管理記録』、『不適合製品記録』など、日報入力することで各資料はいつでも、自動集計作成が可能です。
また、Excelフリー機能により各社の書式を簡単に活用いただけるだけでなく、Excel出力も可能です。
従って、データの分析を速やかに行う事が可能となります。
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Q3 力量、教育訓練プロセスに対応した資料はありますか?
あります。
『社員情報』に社員の力量である資格(工程内検査員が出来るかどうか?等)を登録出来ます。
また、年間の教育訓練計画なども入力し活用することも可能です。
もちろん印刷も可能です。資料はいつでも、自動集計作成可能です。
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Q4 購買プロセスに対応した資料はありますか?
あります。
『業者評価表』を作成できます。施工業者、製品納入業者ごとに評価項目を自由に設定可能です。
これにより、評価、再評価することが可能です。(評価項目 10項目)
また、業者評価内容を確認しながら『注文書』の作成が行えます。
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Q5 設計プロセスに対応していますか?
現バージョンでは対応していません。
施工(旧9002)を対象範囲としております。
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Q6 品質マニュアル(1次文書)及び規定・手順書(2次文書)を作成及び管理できますか?
作成、管理できません。
あくまでも目的を現場中心に帳票(3次文書)のみを対象としております。
ですから、既に作成された品質マニュアルや規定などを若干、修正することにより、どっとISO+(プラス)を活用いただくことが可能です。
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Q7 測定機器管理プロセスに対応した資料はありますか?
あります。
『ISO日報』により測定機器の使用前点検記録を入力することが出来ます。
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Q8 不適合発生記録はどのように処理できますか?
日報入力の受入検査及び工程内検査の“合否”の“否”が発生した場合に、自動的に不適合発生記録入力画面が表示され入力出来ます。
これにより記録漏れが防げます。 もちろん、数日経過後の入力も可能です。
また、再検査などの確認に関しては手書き記入欄がありますので、必要に応じて記載します。
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Q9 版数管理は行えますか?
可能です。
どっとISO+(プラス)で印刷できる、ISOに関連する各帳票の帳票管理番号や版数、制定日などを『帳票版数管理表』にて管理しています。
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Q10 安全管理に対応していますか?
対応しています。
現状では、日報入力に安全管理及び現場保存の項目として最大40項目まで設定可能です。
これにより、日々の「保安帽の装着」の確認などの記録を入力し管理できます。
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Q11 業者評価(購買プロセス)の根拠はどのように対応していますか?
測定分析及び改善プロセスで必要となる施工業者や製品納入業者に対する評価については、『現場内評価表』で行います。
評価基準は各会社によって設定・変更が可能です。
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Q12 データの収集・分析への対応は?
業者(施工・製品納入業者)に対して工事完了後に行う『現場内評価表』を集計できます。
ですから、1年間の各業者の評価を一覧にした『現場内評価一覧表』にて再評価の検討をスムーズに運営できます。
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Q13 測定分析及び改善プロセスに対応していますか?
対応しています。
「不適合製品の監視及び処理」、「データの収集・分析」に対応しています。
また、内部品質監査や現場特性の監視、ISOプロセス監視、顧客満足度調査などは、Excelフリー機能により書式を作成し、Excelによるファイル出力を行い分析を行う事が可能です。
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Q14 マネジメントレビュープロセスには対応していますか?
対応しています。
日報で入力された結果が自動的にカテゴリー別(担当者別や要因別など)に一覧化されます。
Excelフリー機能により集計したい書式を作成し、Excelによるファイル出力を行うことにより分析が可能です。
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Q15 プリンターで印刷された各帳票のフォーマット(書式)とデータ(記録)の識別が要求された場合の対応は?
識別をカラー印刷で対応可能です。標準では書式は黒。記録は青で、識別しています。
また、Excelフリー機能を使えば、もちろん色指定は自由自在です。
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Q16 顧客とのコミュニケーションに対応していますか?
対応しています。
日報により打合せ事項欄、立会い欄、特記事項欄などに入力することで対応可能です。
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Q17 インフラストラクチャーへの対応は?
対応しています。
日報により設備・機器管理欄に機器や設備などの状態を記録可能です。また、機器や設備の種類は自由に設定可能です。
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Q18 特殊工程への対応は?
対応可能です。
日報により特殊工程欄に内容を記録可能です。
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Q19 顧客所有物の管理は?
対応可能です。
日報により顧客所有物欄に内容を記録可能です。
また、記録された結果は、『顧客所有物記録』により一覧を自動集計できます。
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Q20 苦情処置に対応していますか?
対応しています。
日報より苦情処置欄に入力出来ます。
また、『苦情発生記録』により一覧を自動集計できます。
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 機能面について

Q1 日報入力は何分ぐらいで出来ますか?
5分程度で入力できます。(作業内容や特記事項など内容が多い場合はこれ以上、かかる場合もあります。)
また、同じ作業が何日か連続して行う場合などは、日報を複写し編集することで、日報入力の作業時間を軽減することも可能です。
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Q2 注文書は発行できますか?
発行出来ます。
実行予算書の内容を引用し発行することも可能です。
もちろん、請書や内訳書、契約(注文)条件書の発行も可能です。
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Q3 版管理番号は変更が出来ますか?
可能です。
各会社によって版管理の考え方や記載方法は様々ですので、帳票管理番号、改訂番号、制定日、改定日などが変更可能です。
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Q4 印鑑欄の変更は出来ますか?
可能です。
印鑑欄数は最大5個までで、印鑑欄の名称は変更が帳票ごとに変更出来ます。
また、Excelフリー機能を使えば、無制限で設定可能です。
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Q5 工程内検査の記録は可能ですか?
可能です。
工事ごとで実施予定の検査工程名を登録することにより、日報入力で簡単に記録が行えます。検査項目(工程)、検査位置及び内容、記録形態(根拠)と合否判定および検査員を入力出来ます。
また、検査内容は現場で使用する野帳やチェックシートなどのデータが根拠となります。
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Q6 ISO対象工事ではない場合の対応は?
ISO対象でない工事の場合は管理対象外と設定可能です。
工事情報の登録画面でISO対象工事(有/無)の設定により無しに設定した工事は日報入力でISO入力項目が表示されず、入力出来ません。
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Q7 パソコンに不慣れな現場代理人でも入力できますか?
可能です。
現場代理人が行うのは原則、日報入力のみです。
毎日、日報入力のみを覚えて操作すれば良いわけですから、十分に可能です。
ですが、全くマウスやキーボードを操作できない方は難しいかと思います。
また、、その場合は手書き用の日報を印刷する機能がありますので、これを使い、手書きしてもらい、代理の方(事務員など)に入力してもらう運用も可能です。
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Q8 各帳票の帳票名称を変更することは出来ますか?
可能です。
最大20文字(全角)設定できます。
また、Excelフリー機能では、無制限で設定が可能となります。
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Q9 電子印鑑に対応していますか?
現行バージョンでは対応しておりません。
運用としては、PDF(アクロバット形式)への変換後、電子印鑑を登録する運用が可能です。
PDF形式への変換機能は標準搭載しております。(但し、Excelフリー機能使用の帳票に関しては、別途Acrobatが必要となります)標準機能としては今後、開発予定です。
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Q10 帳票のコメント欄にある作業ルートなどの記載内容は変更可能ですか?
変更可能です。
各帳票の設定機能により変更できます。
尚、変更は管理者のみが行えるように設定出来ます。
Excelフリー機能では、自由に設定いただけます。
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 その他

Q1 記録の改ざんは出来ますか?
ISO記録の改ざんは原則、許可されていません。(ISO要求事項に準拠)
どっとISO+(プラス)では入力、変更したデータ(記録)に関しては入力履歴を管理していますので、改ざんを監視できます。
更に、記録できる期間を設定出来ますので、入力期間を超えますと変更や入力が出来ません。
また、この設定は管理者のみが変更でき、不測の事態が発生したときなどに対応可能です。
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