導入事例(お客様の声) 
   
 ■ どっとシリーズをご導入いただいたお客様の導入事例をご紹介いたします。
     <企業規模>  2億円程度〜68億円(完工高)
     <業   種>  土木、建築、舗装、造園、電気、設備、内装など
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事例1  事例2  事例3  事例4
<導入事例1>  A社 (総合建設業)
工事の種類  土木、舗装、建築(6:3:1)
完成工事高  18億
従業員数  60名(現場代理人20名、総務4名、営業3名ほか)
どっとシリーズ仕様  『どっと原価』LAN版5クライアント+分散オプション5台
導入目的  土木建設業界自体が厳しくなる中で、「予算は組まない」、「原価は総務で月次集計」という原価管理で は生き残れないと感じ導入した。
導入効果  きっちりとした原価計画(実行予算)を立てリアルタイムに原価管理することで、無駄を省き経費を削減 できる。また予算作成では各現場代理人が使用資材やレンタル重機などをできるだけ安く調達するよう心がけるようになり、現場代理人の原価に対する意識が向上した。
導入のポイント  常に出来高と原価の差異を把握することが重要。出来高管理することで原価見通しが立てやすい。将 来的に「どっとISO+」にバージョンアップすれば、ISO帳票への対応もでき、日報一枚で原価管理とISOの運用が可能になるので、忙しい現場代理人にとっては非常に効率の良い現場管理ができるようになる。
今後の課題  今以上に現場のIT化を行い、全ての現場代理人がパソコンを使えるようにしたい。ISOについてもパソコンにて文書管理できるような体制づくりが必要。
総  評  操作性も良く、なにより現場の原価に対する意識改革ができたという面で導入効果は大きい。
<導入事例2>  B社 (土木建設業) 事例2 事例3  事例4
工事の種類  土木
完成工事高  6億
従業員数  15名(現場代理人4名、総務1名ほか)
どっとシリーズ仕様  『どっとISO+』LAN版5クライアント+分散オプション1台
導入目的  原価管理をするために、まとまった仕組みがないかと考えていた。ISO9001の取組と同時に導入す ることで、ISOも理解しやすく認証取得の手助けになるため。
導入効果  リアルタイムに数字が出ることで、各現場代理人の原価意識が向上、利益管理に対して非常に興味を 持つようになった。また、予算の組み方に対してベテランの監督と若手の監督との間で良いコミュニケーションツールとしても使え、社員教育にも役立っている。簡単な作業日報の入力のみで現場のISO運用と原価管理ができる仕組みがあるためISOについてもスムーズに運用に入ることができた。
導入のポイント  以前は結果のみの原価集計を総務で行っていたが、予算〜原価管理までリアルタイムに数字が出る ようになったことで目標管理の徹底ができるようになった。
今後の課題  実行予算と原価をより近づけられるような体制にしたい。
総  評  日報入力の出来高管理機能が便利。やはり現場では出来高に対して原価がどれだけかかっている のかを管理することがポイント。ISO日報でISOの運用も簡単にできることから、忙しい現場代理人にとっては好評。
<導入事例3>  C社 (土木建設業)   事例3  事例4
工事の種類  土木
完成工事高  5億
従業員数  25名(現場代理人4名、総務1名ほか)
どっとシリーズ仕様  『どっとISO+』LAN版5クライアント+分散オプション1台
導入目的  ISOコンサルと同時に原価管理をやりたい。社内のISO文書のペーパレス化および原価意志向上が目的。
導入効果  社員全員の原価意識が高まった。週一回工程会議を行うようになり現場代理人は各人が受け持っている現場の進捗状況等報告を行っている。
導入のポイント  日報入力で原価把握を行うことを習慣化していきたいということと、実行予算を以前は一人で組んでいたが現場代理人に組ませ金額意識をもってもらうこと、この二つがより簡単に、より正確に、より早く管 理できる。また、ISOの記録付けも同時に行えるというところも考慮した。
今後の課題  原価の意識は付いてきたが実行予算に対する意識がまだ甘く、今後はこの辺りを意識していきたい。また、自社歩掛の整備見直しを行い限界利益の考え方を社員に徹底していきたい。
総  評  全体的に良い商品だと思う。入力も簡単で欲しい集計帳票が出力できる。このシステムを導入することで社内LANも有効活用できている。
<導入事例4>  D社 (土木建設業) 事例4
工事の種類  土木
完成工事高  4億
従業員数  14名(現場代理人3名、総務2名ほか)
どっとシリーズ仕様  『どっとISO+』LAN版5クライアント+分散オプション2台
導入目的  原価管理を徹底したい。 同時にISO記録が作れるならば・・・。以前より会計系の原価管理ソフトを使っているが、欲しい資料が出ない。
導入効果  以前は会計ソフトに仕入を一括入力していたが、現在は日報からの実績が既に入っているためチェッ クのみとなり効率化ができた。また、会計ソフトではできない材料のロスなどがわかるため、数量管理ができるようになった。
導入のポイント  現場員は全員パソコン操作がある程度できていたため簡単な日報入力により問題なく本稼動。手書き日報は廃止し、5分〜10分程度日報をパソコンに打込むことで現場の原価管理ができる。
今後の課題  ISOの記録作成も始めていきたい。原価管理ではリアルタイムに原価状況を確認しながら無駄の少ない現場管理を行っていきたい。同時に歩掛向上も図っていきたい。 
総  評  会計ソフトを使い月次での原価管理と、「どっとISO+」を使った現場の原価管理を両立することで、理想的な原価管理の仕組みが構築できた。
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