| Q1:誰が運営しているの? |
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当Webは、建設業の原価管理ソフトメーカーである株式会社建設ドットウェブ(以下、弊社)が運営しています。
弊社の主力商品である“どっとシリーズ(どっと原価、どっとISO+)”は、Excel と極めて相性の良い機能がたくさんあります。特に、ユーザー編集可能な帳票のレイアウト、多くの形式による入出力の機能は、他のソフトにはない自由性・拡張性として、ユーザーの方々に好評をいただいております。ますます、その共有性を活用できる環境の整備が求められるようになりました。
今回、メニュー機能やデータベース機能を強化した“どっとExcel”を、初心者には一番簡単なExcelに慣れる入門ツールとして、中級者には高機能ソフトの教育ツールとして、一方、どっとの上級者には拡張ツールとしてご活用いただけることを願ってご提供させて頂いております。
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| Q2:どっとって何? |
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“どっと”とは、株式会社 建設ドットウェブの “ドット”のひらがなからネーミングしたコードです。お気づきのように、“どっと、情報が流れる”などのように日常で使う“どっと”や、インターネットのURLで使う“ .”(ドット)と同じ読みですので、その3つの意味を掛けたと御考えください。 |
| 【参考】英語辞書 |
“dot”について、一応、英語の辞書で調べてみましたら、英語の“ . ”以外に、“ i ”や“ j ”小さな点を指すことも含まれているようです。小さな点ということでは、日本語の“どっと”とは少しイメージが違いますが、お許しください。
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| Q3:なぜ、Excelなの? |
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なぜ、ソフトメーカーなのにExcelにこだわっているかというと、ユーザーとして、昔、オフコン系のシステムでデータ入出力や分析をしていていると、「Excelみたいに、範囲指定をしてコピーや貼り付けしたり、フィルター的検索はできないのか?」と開発者に注文をつけるほど、Excelが最高級の機能だと考えていたからです。 カード型データベースソフトも大好きですが、やっぱり、共有性・自由性・拡張性の点から、Excelに戻ってその機能をフルに活用しました。
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| Q4:Excelで基幹システムはできないの? |
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Excelだけに頼っていては、機能や人材に限界があります。担当者も、仕事を効率的にするためにいろいろと開発に挑戦しているのですが、それに費やす時間と金額は、とてつもなく大きくなります。ただ、それで、何が出来上がったかといっても、まだ基幹システムはつぎはぎだらけの状態となります。これまでのフリーソフト・シェアウェアを活用しても限界がありました。
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| Q5:なぜ、EXCELと基幹システムとのデータ連携が大事なの? |
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私たちの商品は、主機能により、見積・積算ソフトからのデータ取り込みや会計ソフトとのマスター自動登録などが可能であり、さらに、副機能のExcelフリーというレイアウト変更により、基幹業務とデータ入出力機能は業界ではトップレベルにまで充実してきました。
皆様のおかげさまで主力商品であるどっとシリーズも全国で飛ぶように売れるようになって参りました。原価管理ソフトは売れない、運用できないといったこれまでの定説を覆すことができた理由はいくつかありますが、どっとシリーズがExcelと極めて相性が良いのも好調な理由の一つです。この連携をさらに強化していくことは、社内の資源を最も有効に活用できる仕組みであることと確信しました。
今回、Excelと相性が良くて、見積・積算から会計までのデータを管理できる弊社が中心になって、その橋渡しをする仕組みを構築しました。これにより、工事件名や協力会社などはどっとに1回入力すれば、ERP版会計ソフトやどっとExcel(ミドルウェア版)ではリアルタイムにそのデータを反映させることができます。そして、本来のCALSに近づくことができます。
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