良い営業の説明とは
2025.09.29
社長ブログ
営業という仕事は当たり前ですが、お客様から注文をいただくのが一番大切な仕事です。ですから、お客様に使いたいな〜と思って貰える説明を行わなくてはいけません。今回、営業向けのコンテストを行いました。 今回のコンテストで、お客様に関心を持っていただき買おうと思っておいただける説明はある意味、シンプルだということを改めて感じました。
良い営業のポイントは、私は3つあると思います。
1)お客の話を聞き、お客が知りたいと思う内容をしっかりと説明する。
2)難しい言葉は使わず説明が分かりやすい。
3)有難うという気持ちが伝わってきて人として安心できる。信用できる。 です。
ところが、これが逆になっている次の様な営業マンからはお客様は先ず買わないと思うわけです。
1)相手の話をあまり聞かず自分勝手な話をする。
2)専門用語などを使い説明が分かりにくい。
3)相手の気持ちに寄り添ってくれず信用できない、話し合おうと思わない。
これだといつまで経っても成果の出ない説明になってしまいます。この3つがどうなっているか?を改めて見つめ直し営業活動に磨きをかけないといけないと思います。また、これは営業だけではなく、社員の皆さんの社内におけるコミュニケーションやお客様との対応においても同じで、気を付けることが必要です。
私は、営業は喋らない営業が売れると思っているのですが、それは、聞く力があっての事でもあります。 製品の勉強をしっかりとし、分かりやく説明する技術はまず必要です。ですが、これができる様になると誤解してしまうのは、お客様が聞いてもいない機能を説明する事で、お客様からは、うんざりされてしまいます。大切なのは聞く力を磨く、これは非常に大切だと思います。