2026年新年ご挨拶
2026.01.05
社長ブログ
あけましておめでとうございます。年始は石川県では、一昨年起きた能登半島地震・豪雨犠牲者の追悼式典がありました。昨年の年頭挨拶で、和倉温泉加賀屋も今年冬には開業していくというニュースをお伝えしましたが、残念ながら現実的には厳しく、再来年の3月までには、実現する予定と変更されており、復興へは現実的には厳しさを感じます。また、海外では、いまだ続く痛ましい戦争やアメリカの保守的な対応などから経済不安、そして円安など不安定な部分もありますが、アメリカでさえ生まれていない女性党首、高市首相の誕生で今年はAIを取り巻く環境が重視されます。そんなワクワクする一年に皆さんと一緒に頑張っていきたいと思います。
さて今年は、26期のテーマで社員Eさんが作ってくれた「一歩を進む」を改めて大切にしていきたいと思います。これは、百尺竿頭一歩を進むという禅の一言から引用したスローガンです。
「百尺竿頭(ひゃくしゃくかんとう)」とは、百尺(約30メートル)もの長い竿の先端を指し、転じて到達しうる最高点や極地、または悟りの境地を意味します。この言葉は「到達した頂点からさらに一歩踏み出す」ように、努力の極致に達しても安心することなく、さらなる向上や進歩を求めることのたとえです。意欲的にチャレンジしていく、そんな年にしたいと思います。
今年は「丙午(ひのえうま)」の年で60年に一度、巡ってくる特別な年です。物事が一気に動き出し、新しい流れが生まれやすい転換の年といわれています。また、丙午の年はとかく感情的になりやすいようです。計画的に行動することが成功への鍵となります。当たり前のことではありますが、これを改めていましめながら果敢に挑戦する、そんな2026年にしていきたいと思います。