働く会社やチームへの悪口について
2026.01.26
社長ブログ
私は他人や他社の悪口を言わない、そして守秘義務の遵守は非常に大切だと思います。悪口は、人に言うことによって、それを聞いた人は、「こんな風に悪口を言うということは自分に自信がないのだな〜」とか、「会社や製品にもきっと自信がないのだな〜」と逆に思われてしまいます。ですから悪口を言うのではなく、逆に「あの人は素晴らしいですね」とか「あの会社は凄いですね」と褒めたりすれば、人としての余裕を感じる事になると思います。
また、守秘義務に関しても同じですが、仮に社内で知り得た事業上重要な情報や、他社の戦略などを第三者に話してしまうことで、それを聞いた人は、「ああ!この人は信用できないな、うっかり話すとべらべらしゃべる人なんだ」と思われてしまい、信用がなくなり場合によっては会ってもくれなくなってしまう事にもなり兼ねません。
一方で、働く会社やチームの悪口はどうでしょうか?会社にも悪いところ、改善した方が良い点はあると思いますが、ない方が逆に問題ではないでしょうか?企業は生き物です。ですから社会の変化に対応できていない部分や、遅れていたりすると、社員の立場としては、「なんでこんな事しかやっていないんだろう」「うちの会社はだめだな〜」と思ってしまうかもしれません。
そして、それを他人や家族に話をすることで会社の信用が下がってしまうかも知れません。できれば会社の信用を下げてしまうことが無いように、治してもらうことで良くなる課題があれば、グループ内、部署内、あるいは同僚などと話し合い、提案をしてもらうのがベストです。
ですが、最低限は会社の信用を落とすことの無いよう、外部には漏らさない、話さないと言う事を注意、配慮する事で、会社の信用は強いものとなり、お客様から信頼される会社になると思います。