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働き方改革への対応は身近なところから

2019.09.17
社長ブログ

働き方改革関連法が施行され、来年2020年4月以降は、中小企業である当社においても、月間45時間を超える残業は控える、忙しい時期であっても45時間を超える残業は6ヶ月までしか認められない。という法律となります。

ちなみに建設業は、オリンピックがあるという点を考慮され、2024年4月からとなります。

 

当社に限らず、人手不足と言われている中で、働き方改革を進めていくというのは、中小企業であればあるほど、大変です。ですから、これまでと同じことをやっていては、難しいと考えなければなりません。

これからは、休日出勤は控えねばなりませんし、無駄と思われる就業時間外での打合せなども控えるにはどうすれば良いかを考えなくてはいけません。

 

先日、社内での打合せの中で、どうしても合理化・簡素化できないものは、思い切って諦める。どう考えても難しいものに焦点をあてても、それは難しく、それよりも合理化・効率化できるところに焦点を当てて、全体の時間を短縮したり、楽になる様な仕組みを考えるほうが現実的であるという話が出ました。 本当にその通りだと思います。

 

例えば、お客様や上司・部下との間でも、直接合って話をしたい、合わねばならないと考えてしまうことで、スケジュールがなかなか取れずに、結果として、ずいぶんコミュニケーションが取れていないな?という事があったりします。

営業であれば、そのためにお客様との商談がうまく進まなかったり、上司・部下との間では、最近、何を考えているのかお互いがわからなくなってしまう、ということもあるでしょう。

ですが、直接会って話ができなくても電話なら、ちょっとした空いた時間でもできます。また、電話が無理ならメールやSNSなどもあります。

いろんな、コミュニケーションのとり方を使うことで、効果的・効率的な仕事にもつながるでしょう。

 

是非、働き方改革もそんな身近なところから見直していければと思います。

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