MacBookAirを買替えて感じたこと・・・。
自宅のMacBookを買い替えしました。
1ヶ月半前に注文していた新しいMacBookAirがようやく届いたので開梱し、セットアップしました。
いつもながら、Apple製品は箱を開くときにワクワクする訳ですが、今回も細かい点ですが、やっぱりAppleだな?と感じる点がありました!
皆さんも経験があると思いますが、購入した品物の上に薄いフィルムがかけられていて、それを外そうとしても剥がしにくく、ハサミで一部を切ってやっと開けられたり、爪で何とか破ったりとか、結構苦労してしまう事があるかと思います。今回購入したMacBookAirにも薄いフィルムがかけられていました。
ですが、今回のMacBookAirは、フィルムについた帯を引っ張るだけで簡単に綺麗に剥がすことができました。また、箱から出したあとは、もともと持っていたMacBookを隣において、「移行アシスタント」という機能を新しいMacBookAir両方で開き、クリックするだけで、これまで持っていた全ての環境がWi-Fi経由で、簡単に引き継ぎされます。
約2時間程度でしたが、何の問題もなく、新しいMacBookAirが使える様になりました。皆さんもiPhoneで機種変更したときにやってこともあるかもしれませんが、同じ要領で、とても簡単に引っ越し作業ができます。マニュアルは一切見ずにできる訳です。
これでAppleのパソコンも買い換えるのが5台目になりますが、基本的なボタンの位置は変わらず、だけれど確実に使いやすく、そして高速に動作するようになっています。ビジネスとコンシューマの違いはありますが、使いやすく、そして製品がアップグレードした時も操作性が統一されている、という事を意識した製品はとても大切であることを改めて感じます。
いろんな製品やサービスに触れることは、製品づくりにとても活かされます。ビジネス用のアプリでもゲームソフトでも様々なハードウェアであっても興味を持ち、触って感じながら製品づくりにも活かしていければと思います。