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予算管理

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4階層までに対応した実行予算と予算履歴で原価を徹底管理

原価管理システムのどっと原価NEOでは、工事にかかる費用の想定を実行予算として登録します。
予算登録を行うことで、工事ごとに予算と実績の比較管理などを行うことができます。

対応製品

  • どっと原価NEO クラウド どっと原価NEO IE
  • どっと原価NEO LT
  • どっと原価NEO ST
  • どっと原価NEO EX

予算管理の画⾯イメージ




予算管理の主な機能

1
類似⼯事の実⾏予算や⾒積明細を引⽤

確定済みの別の工事の予算を引用して予算を作ることができるため、予算作成の時間が削減できます。過去に作成した予算金額を参考に、予算作成が可能です。また、見積の内容から引用して予算を作ることもできます。
類似工事の実行予算・見積明細どちらも、全明細もしくは明細ごと選択して引用できます。実行予算の項目をひな形として登録しておくことで、毎回の予算作成が効率化されます。

2
⼀部明細の単価を変更し、同⼀明細の単価を⼀括変更

同一予算内に、品名が同じで単価が異なるものがある場合に、単価を統一させることができます。ボタンをクリックすると、同一品名(品名コード・品名名称)で異なる単価があるものが、一覧に表示されます。基準となる単価にチェックを付けて統一させます。同一品名内で選択できる単価はひとつです。単価の入力・設定ミスを防ぐ機能です。

3
同⼀明細などの数量を⾃動集計

今までに作成されている予算のうち、要素・品名・業者・単価がすべて一致する予算明細を集計して表示します。確定予算を要素内訳・品名・単位・業者ごとに集計可能です。使用材料の手配、仕掛段階での過不足確認ができる機能です。例えば、同一要素・同一品名であっても、業者や単価が異なる明細は集計されず、分かれて表示されます。

4
当初・変更の2段階での予算管理(確定チェックによる修正防⽌が可能)

当初確定にチェックをつけることで、発注入力や仕入入力で「予算参照」から当初予算金額を引用したり、予算対比したりできます。当初予算を変更したい場合はチェックを外し、「変更」行の数値を変更します。変更確定にチェックをつけると、発注入力や工事別原価推移表などにおいて、変更予算金額が表示されます。当初予算と変更予算をどちらも登録しておくことで、当初作成した予算と最終確定した予算とを比較することもできます。

予算管理の動画はこちら

解決テンプレート

人気の高いカスタマイズをテンプレート化し、様々なニーズに柔軟に対応します。

予算履歴管理

予算入力で、「当初予算」と「変更予算」の2回分に加え、変更1回目~5回目の計7回分までの変更履歴を管理することができます。変更履歴状況は1枚の帳票に出力ができます。工事が長く、予算変更履歴をしっかりと管理したいという会社におすすめです。

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