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「正月」という月の意味

2022.01.11
社長の小言

先日、今年初めての東京の深川不動堂に初参拝に伺いました。その際に正月という月の意味をお話されていたのですが、正しい月と書いて正月というのは、1月だけで自分を歳の始まりに自分と向き合い自分自身を正すという事である。という事でした。一年の計は元旦にありとかで、大切な節目の月である、という理解でしたが、自分自身を正す、という意味合いは大変、大切な事だと感じます。自分自身を正すということは、自分自身が正しく生きようとしているかという事だと思います。正しいという意味合いは難しいですが、僕は素直な心、感謝の心で毎日を過ごす努力ではないかと思います。2022年1月はコロナの第6波がやってきていますし、会社としても難しい1年にもなりるでしょう。だからこそ、自分自身を正す、素直な心、感謝の心を見直しながらスタートしたいと感じます。

先週、金沢のパートナー様に年始のご挨拶で伺いました。その際、あるパートナー様の対応が凄いな~と感じたので、ご紹介したいと思います。新年の挨拶周りですがアポイントを取らずに回ったのですが、そのパートナー様の責任者の方はご不在でした。それで名刺とお年賀のお菓子を事務の女性にお渡しし、ビルからエレベータで降りて、ビルのエントランスを出ようとすると、走って追いかけてくる2名の男性がいて、見ると、そのパートナーさんの社員でした。

「申し訳ありません。所長が出かけており、今年もよろしくお願いします。」と走ってきたので、息を切らしてご挨拶いただきました。その対応には僕はびっくりでした。

常日頃、売っていただくパートナー様や顧客である建設会社だけでなく、仕入先や外注協力会社、掃除していただいているおじさん、おばさんなど、全てが大切な顧客として感謝し、接しないといけないという事は、社員の皆さんにも申し上げていますが、正にこのパートナー様の社員のお二人は建設ドットウェブは、”売ってあげている”仕入先ではなく、まさに「大切なパートナー」という意識をもっていらっしゃると素晴らしい意識を持っている事をあらためて感じました。 

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