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原価管理の手法

2017.06.18
原価管理アドバイザーのつぶやき

皆様 ご無沙汰しております。

原価管理システム「どっと原価NEO」販売の営業現場から離れて1年近くがたちます。(本来なら。。。)
今回のぶろぐのタイトルが「原価管理の手法」ということで、何回目かのタイトルです。
以前、同じタイトルでどんなことを書いたかは覚えていませんので、以前のことは気にせず、改めて、思うところを書きます。

「原価管理」という業務はない、とよく言っています。出回っている言葉を使うと「管理会計」ということになると思います。
お金に関する管理をそれぞれの目的に応じて、それぞれのやり方で行えばいいんではないでしょうか?

というと身(これ、あってます?)もふたもないと、話はここで終わり? と言われそうですが。。。

それでは、「原価管理システム」を提案するということは、どういうことか?
(我々の仕事ですね。。。)

こういうやり方で「原価管理」をしましょうよ! ということをぬけぬけと提案しているということになるような気もします。
ですので、そんなこと必要ない! といわれるとそこで終わってしまう。
世間に出回っているソフトウェア、クラウドサービスには必ずしなければいけない業務を効率よく処理するための、付加価値を上げるための「わかりやすい」というか提案しやすい(というと、そういいうのを扱っていらっしゃる営業マンにどやされそうですが)システムがあります。うらやましなぁ と思うことも良くあります。

今回のテーマは「原価管理の手法」ですが、敢えて、「原価管理って本当に必要ですか?」「決算で利益がでた、今期はでなかった、でいいんじゃないですか?」というところに、時には立ち返って考えてみるのもいいんではないかなぁ と。

無駄な仕事してませんか?
塵も積もれば、0.5人分の経費が無駄になっていたりしませんか?
という、当社にもあるかもしれないなぁと。。。

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