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仕事における定期検診の大切さ

2020.07.20
社長の小言

今は、ほとんどの病気は前もって早期に発見できれば何らかの治療により健康な体を取り戻せることが多くなるほど医学は日々進歩しています。 

ところが、例えば定期検診を受けずに放っておくと取り返しのつかない状態になることもあると思います。会社やそれぞれの仕事も同じだと思います。

”ダブルチェック”という仕事への確認・チェック方法があります。作成した成果物に誤りがないかどうかを第三者がチェックする事です。これをおろそかにすると結果として間違いが起きたときは仕事のやり直しに、凄く大きな時間をかけないといけない場合も発生します

 

この様に仕事への確認や承認をしっかりと行う「定期検診」をおろそかにすると、大きな病気・トラブルに発展するリスクが高くなります。また、結果として社内コミュニケーション不足になる可能性も高くなり、非効率的な生産性の悪い仕事になってしまったり、社内のモチベーション低下によって、誰かが仕事をやってくれるだろうとか、積極的に仕事を誰もがしない状態になったりもします。また、チームの仕事への手戻りが増えたり、そもそも仕事の失敗にも気づけない事にもなってしまいます。

 

そうならないために、各チームで定期検診が行える仕組みを考え実践していくことはとても大切だと思います。

 

 

 

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