通常の支払と別日で支払う前払金の登録方法は、通常の支払登録方法により以下の2通りの登録方法があります。
1.支払処理(支払査定、支払確定、支払伝票転送)を使用していない場合
①「仕入伝票入力1」または「仕入伝票入力2」で前払金分の仕入を登録します。
②「支払伝票入力」で前払金分の支払を登録します。
備考欄に「前払金」や工事名などを記載すると、後から見返した際に分かりやすくなります。
2.支払処理(支払査定、支払確定、支払伝票転送)を使用している場合
①「仕入伝票入力1」または「仕入伝票入力2」で前払金分の仕入を登録します。
②作成した仕入伝票の支払予定日を通常の支払分と別日に変更します。
支払予定日を変更することにより、通常の支払分と分けて支払処理を行うことができます。
③変更した支払予定日を指定して、支払処理(支払査定、支払確定、支払伝票転送)を行います。