JV出資金請求書にかかる原価を転送するために、「自社会社データ」と「JV用会社データ」で必要なマスターを同期させるための機能です。
パターンA(JV親工事→自社会社)またはパターンC(自社会社→JV工事(100%))の場合に使用します。
「自社会社データ」で転送処理を行います。
設定内容は以下をご確認ください。
転送先の会社:JV用会社データ
区分選択:「転送先の会社」に転送したい区分を選択します。
転送コード:転送したいマスターデータを範囲指定します。
転送方法:転送方法を選択します。
詳しくはこちらをご確認ください。
こちらの処理は、事前にバックアップを取ることを推奨いたします。
また、転送元と転送先の会社データで、属性や桁数を合わせる必要があります。