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2022年新卒者が来られます!

2022.03.28
社長の小言

いよいよ今週、2022年入社の新入社員が来られます。

明日から入社前研修を3日間行い、1日に入社式という毎年の流れとなります。これまで準備いただいた受入プロジェクトの皆さん、経営管理センターの皆さんなどそれぞれ、研修をお願いする事になりますので、よろしくお願いいたします。

今年の新入社員は新卒採用10期生です。今から10年前の20124月に最初の1期生からスタートしました。当時は社員数24名で、そんな中で5名の新入社員を迎える事になり、どの様な研修を行なって行こうか?と皆さんで話し合いました。

当時、一般的には新入社員研修は3ヶ月程度が一般的でしたが、上場企業で取引先のO社さんが約1年かけて育てていくという事を聞いて、3ヶ月研修で行うか?約1年程度のプログラムを組むか?を話し合い、当時は中途社員に入社してもらっても辞める人が多かった事もあり、3ヶ月のプログラムで駄目だった!と思うよりも充実した1年間のプログラムを作り、それでも駄目だったら、仕方がない、悔いのないプログラムでやってみようとスタートしました。

もちろん、当時は私自身も、企業理念研修はもちろん、ビジネスマナー研修、業界知識研修、電話受付研修など多くの時間を受け持ちました。それぞれが自分の仕事をこなしながら、研修プログラムそのものを考え、時間を割くので大変でした。

新しいものを作り出すというのは、お手本がありませんので本当に大変です。特に原価管理知識の勉強は、本やテキストもありませんので、自分で作るしかありません。

1期生の皆さんには、今から思うと充実していたかどうかというと、今とは違い試行錯誤でした。

1期生の研修が終わろうとしているタイミングで受入プロジェクトのメンバーとの新入社員とで懇親会を開き、1期生の皆さんに研修について、必要なかったと感じる事はないか?と聞くと、「電話受付のロープレ研修が終わってから、実際の電話に出る時まで、1カ月以上時間が空いてしまい、せっかくのロープレ研修を忘れてしまうので、研修終了後、すぐに電話をとりたかった」という意見が出ました。

とても意外で、当時は中途入社で入ってくる人たちが、電話に出るのを怖がってしまい、これもストレスで辞めてしまう事があり、電話に出させるのは恐怖心を与えてしまい、中途社員でさえも難しいのだから新入社員は、すぐに電話を取らせてはいけない!と勝手に思い込んでしまっていたところがありました。結果、2期生からは、電話受付ロープレ研修後に、簡単な一般回線からの電話は取ってもらう様にしました。特に社内の営業からの電話などを取る事も多く、電話取次の練習だけでなく、社内の人たちとのコミュニケーションでも効果があったと思います。

その後、毎回、受入プロジェクトがプログラムを作り、研修を受けた社員が後輩である、新入社員を教える事で、自分自身の成長にも繋がるという我が社、独自の文化が根づきました。そして、今年度もスタートしていきます。

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