社員のつぶやき

    <第2回>請求処理が漏れている伝票を見つけ出したい時どうすればいいの!?

    投稿日:2020.02.21

    便利機能ユーザーさんからよく「請求漏れを防ぐのに何かいい方法はないか?」というご相談を受けます。「どっと原価NEO」では、まず請求処理の「請求履歴表示」で確認して、売上伝票一覧・入金伝票入力や実際の伝票と照らし合わせることで請求処理漏れを探すことができますが、実際このやり方だとかなりの時間と手間がかかってしまいます。そこで、請求先の締日ごとにまとめて請求書を発行する場合で、請求処理が漏れている伝票をすぐ見つけ出すための便利な機能をご紹介します。

    ① まず、「どっと原価NEO」上部のナビメニューから、【請求/入金】→【売上伝票一覧表】を選択して、「条件設定」をクリック。

     

    ② 「伝票日付=調べたい期間(例:20/04/01~20/06/30)」、「請求番号=0~0」を入力して「設定終了」ボタンをクリック。

     

    ③ 請求処理をしていない売上伝票が表示され、請求漏れをすばやく見つけ出すことができます。

     

    同様に、入金伝票入力で入金情報を入力したにもかかわらず、請求処理を失念していた場合、次のような操作を行うことで、請求漏れをすぐに確認することができます。

    入金伝票一覧表の条件設定で「請求番号=0~0」と入力すれば、請求処理をしていない売上伝票を見つけ出すことができます。

    ① 「どっと原価NEO」上部のナビメニューから、【請求/入金】→【入金伝票一覧表】を選択して、「条件設定」をクリック。

     

    ② 「期間=調べたい期間(例:20/04/01~20/07/31)」、「請求番号=0~0」を入力し、「設定終了」ボタンをクリック。

     

    ③ 請求処理をしていない入金伝票が表示され、請求漏れをすぐに見つけ出すことができます。

     

    今回は、「どっと原価NEO」を使った請求漏れの簡単チェック方法についてご紹介しました。請求処理が漏れてしまう原因としては、締日が混在していて失念してしまうことや、請求書の金額変更で修正することなど考えられますが、今回ご紹介したテクニックをうまく活用することで、手間をかけずに請求漏れをしっかりと管理していけますので、ぜひお役立てください!

     

     

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